神田沙也加が受けた「アナと雪の女王」の超難関オーディションとは!?英語版は紅白でイディナ・メンゼルが歌う!

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15歳で歌手デビューをし、18歳で芸能活動を休止しアルバイトをしていました。
その後、大地真央との共演のオファーがきっかけで活動を再開させました。

ミュージカル女優だけでやっていくことを心に決め、20歳からレッスンを受け、オーディションを受ける毎日でした。
俳優の神田正輝と、歌手の松田聖子との間に生まれ、以前は芸名「SAYAKA」で活動していたのが神田沙也加です。

声優の仕事で経験値をつみ、オーディションで勝ち取ったアナ役でした。
それまで歌う仕事をもうやりたくなかったらしいのですが、葛藤を乗り越え「アナと雪の女王」の日本語吹き替え版で大きな反響を得ましたね!



プロフィール

生年月日 1986年10月1日
血液型 A型
身長 157cm
出身地 東京都世田谷区
所属事務所 ファンティック
音楽ユニット 『TRUSTRICK』ボーカル

Feペディアより引用

◇「アナと雪の女王」のオーディションは超難関だった!?

「アナと雪の女王」の日本語吹き替え版のヒロインを演じた神田沙也加ですが、演じるに至る前に受けたオーディションについて今考えると鳥肌ものだったということをテレビ番組のしゃべくりで話していました。

今思えばオーディションに合格した時にもかなり嬉しかったと話していたので、相当難関なオーディションだったのが伝わってきました。

しゃべくりではオーディション合格を振り返る演技をしていましたね。
履いていたサンダルを脱ぎ捨てる!という演技でした(笑)
しゃべくり007では、メンバーの芸人達でいきなりアドリブ混じりのコントをするのが有名で人気コーナーですよね。

そのコーナーでのコントテーマは

「神田沙也加がアナと雪の女王の声優に決まった時を再現」

というもので、そこで声優が決まった時を再現するためにサンダルを脱ぎ捨てたということでした。

では、ディズニーはどうやって日本語版の声優を決めているのか?

という疑問が出てきますよね。

世の中色々なオーディションがありますが、モーニング娘。や、AKBになる為のオーディションもかなり難関なのはご存知だと思います。

ディズニーでは、部門別に分かれていて、「アナと雪の女王」のキャスティングをする部門があるらしく

「ディズニー・キャラクター・ボイス・インターナショナル部門」

と言うそうです。なにやら長ったらしい名前なのですが、部門の担当者が言うには、

1.作品が制作開始されると、本社からオーディションによって声優の承認が必要になるキャラクターの指示が送きます。

2.「アナと雪の女王」のミュージカル場合はセリフだけではなく、歌唱力を調べるオーディションもあります。

この時のチェック項目が
「年齢感」「声の高さ」「声の質感」「演技力」「歌唱力」
となっています。
神田沙也加は、年齢もアナにぴったりですし、声の高さも似合ってました。
質感にしても聞いていて違和感なくスーっと入ってきました。

演技、歌唱力にしても舞台やミュージカルでの経験値もあり実力もあるので、
担当者が心掛けている

「オリジナルと変わらない日本語版を作ること」

にぴったり当てはまったのではないでしょうか。
実際に見たのですが映画に本当にマッチしていて感動しました。

通常は、セリフと歌で別々の声優になったりするらしいのですが、この映画はセリフと歌の声優が同じ人なのが絶対条件だったらしいですね。

本当に超難関ですね!ディズニー最高のヒット作で今なお人気ですね。

ひなみに「オラフ」役のピエール瀧もぴったりでしたね。

ディズニー映画の日本語版が声優あっての映画なんですね。

今現在ディズニー最新作「ベイマックス」も面白そうですね。



◇紅白で歌った英語版とは!?

去年2014年12月31日大晦日の日、「第65回NHK紅白歌合戦」でのことです。

今回企画コーナーの一つに「みんなで歌おうアナと雪の女王」に神田沙也加がイディナ・メンゼルとともに出演しました。
ニューヨークマンハッタンの特設会場から中継されました。
「生まれてはじめて」と「Let It Go」を披露しました。

神田沙也加は日本語で、イディナ・メンゼルは英語で熱唱しました。
ニューヨークからの中継で歌う娘の姿に感動して松田聖子が目頭を押さえる姿が映っていました。

イディナ・メンゼルの歌唱力はもう圧巻でしたね。思わず鳥肌がたちました(笑)

Idina Menzel sings Let it go, Frozen special in Japan – New Year 2015

ネット上でもイディナ・メンゼルの歌声は歌い出しから感動しっぱなしだったなど感動の声が多数だったそうです。

これを期に神田沙也加もまた歌を出す可能性があるかもしれませんね!



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